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メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース2007
推進協議会
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Press Release 2007年3月29日

世界で唯一たった二人で太平洋を縦断するヨットレースとして1987年から4年に1回開催され、今回6回目を迎えたMELBOURNE OSAKA CUP ダブルハンドヨットレース。平成19年3月25日(日)日本時間正午、日本艇4艇、オーストラリア艇12艇がメルボルンをスタートしたところですが、レース主催者では、レーススタートと同じ3月25日にオーストラリアと関西国際空港を結んで運航を始めたジェットスターのご協力を得て、大阪に最初にフィニッシュするヨットの名前とゴールの日付を当てるクイズを実施、賞品としてオーストラリア〜関空往復航空券を1組2名様にプレゼントします。 クイズの設問は以下のとおりです。
  1. このヨットレースがスタートした2007年3月25日に関西国際空港に就航したオーストラリアの航空会社は?(三者択一)
  2. 一番最初にゴールするヨットは?(エントリーリストから選択していただきますが、その際、衛星を通じて各艇の位置を追跡するアルゴスシステムのデータを参考にしていただきます。)
  3. 最初の艇がゴールする日付(日本時間)は?(日付を記入していただきますが、その際前回2003年レースのフィニッシュ状況を参考にしていただきます。)
締切は4月12日(木) 24:00。正解多数の場合、当選者は抽選で決定します。応募は何回でも可能ですが、最終の解答を有効とします。 本日午前9時30分頃のアルゴスデータによると、トップでシドニーの南約150キロを走るのはオーストラリアの「ワサビ」。ケン・ダウンさん(58)とシェイン・ギャディーズさん(30)が乗り組む12mのレース艇は、このレースで過去何度も表彰台に上がってきたヨットデザイナーであるジョン・セイヤーさんの設計。ジョン・セイヤーさん自身も「リュウジン FGI」という自ら設計した艇で参加、27日以来「ワサビ」とトップ争いをしてきました。本日午前7時の無線交信によると、「ワサビ」の舵に問題が起こり修理が必要となったという報告がありました。これまで参加艇は、オーストラリア東部沿岸沿いに走ってきましたが、いくつかの艇が今後予想される気象に合わせて沖へ向かい始め、約3〜8ノット(約6〜15キロ)のスピードで走っています。
Press Release 2007年3月29日(PDF版)

クイズ「ファーストフィニッシュ艇を当てよう!」
参加艇リスト
アルゴスによるレース艇の最新ポジション