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メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース2007
推進協議会
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Press Release 2007年1月12日

■ 今年3月25日(日)メルボルンをスタートするMELBOURNE OSAKA CUP ダブルハンドヨットレース2007。昨年11月末のエントリー締切時には、オーストラリアから21艇、日本から3艇、計24艇が参加を表明。その後、オーストラリア艇が1艇、参加をキャンセルしましたが、本日、当レース委員会は、一文字ヨットクラブおよびJSAF大阪北港ヨットクラブに所属する久松誠さん(ひさまつ まこと 28歳 尼崎市在住)のレイトエントリーを受理しました。

久松さんは、1999年レースに「玉子丸」(全長11.99m)に乗ってジミー・ドアティさん(英国籍 58歳)と参加、スタート後舵やマストのトラブルに見舞われ、修理寄港をするなどライバル艇から大きく遅れ、48日2時間(ファーストフィニッシュは30日3時間)かかって表彰式の最中という絶妙のタイミングでフィニッシュ。

フィニッシュ後、「自分の庭と思っていた場所がこんなに広いと思わなかった。」と述べた久松さんは、前回の成績に満足できず、8年後の今回、同じ艇、同じパートナーで再挑戦することにしました。2度目の挑戦といえども、準備はやはり大変で、メルボルンまでの回航時間ギリギリの今日、エントリーに踏み切りました。

そして、来週月曜日1月15日、西宮にある一文字ヨットクラブ(西宮市甲子園浜2丁目北岸壁)から回航クルーズに出発します。
参加艇リスト
ENTRY No.28「玉子丸」

Press Release 2007年1月12日(PDF版)