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2007年4月24日 いよいよファーストフィニッシュが近づいてきました。 フィニッシュ情報、レース関連イベント情報、その他レースに関する一般的なお問い合せなど、すべて以下「メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース2007推進協議会」で承ります。もしくは適切な連絡先をご紹介いたしますので、お気軽にお問い合せください。 メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース2007推進協議会 Tel: 06-6460-6100 (09:00〜19:00) 日本時間今朝7時頃のアルゴスデータによると、トップ「ココリン」と2位「ガストー」の差は12海里、2位と3位「アレックス−チーム・マカディー」の差は11海里と、昨日の3位までの距離33海里から今朝の23海里へとさらに3艇が接近していることがわかります。 トップ「ココリン」は本日正午くらいに潮岬の南309海里まで北上、アルゴスデータによるとフィニッシュは26日午後5時頃となっていますが、まだまだわかりません。松永さんが最後のビールを飲んだかどうかにも、影響されるのではないでしょうか! その「ココリン」ジョン・バンカートさんは、日本時間今朝6時30分の定時交信で、「ガンバリマ〜ス!」とのことでした。 > 参加艇リスト ランキング2位「ガストー」と、昨日の8位から「朝鳥」を抜いて今朝7位になった「ハラバルー」が222海里、そして「サザン・ライト」が220海里を記録しています。 「ハラバルー」はオーストラリア ニューサウスウェールズ州からのエントリー、ジム&ジョー・オキーフさん親子が乗り組んでおり、ジョーさんはディンギーセイラーとしてレーザー級で州レベルの大会で好成績を残しています。 また、6位「リュウジン FGI」も175海里走り、5位「デカダンス」との差を昨日の81海里から今朝の28海里へ、じりっと詰め寄ってきました。 222海里を一人で走った「ガストー」から昨夜次のようなレポートがありました。 「今日(23日)も『ガストー』ではすばらしい1日だった。昨夜は風がなかったので、快適でゆったり。でも今朝6時頃から風が上がった。昨日(22日)はクルージング日和だったな。」 「昨日午後1時頃、『アレックス』目撃。無線で話をして、彼らは前線の雨と風の中を通り過ぎていった。元気だった。フルセイルで飛ぶように、東へ行ったよ。」 「今日午後目が覚めたら、1海里先にでっかい船が見えるじゃないか。雨が降っていたので、その船がどっちを向いて走っているのかわからなかったけど、ボクと同じ方向だった。オーストラリア沿岸以来、初めて見る船だ。これからはもっとよく見張りをしなければ。今後、船の往来が多くなるからね。フィニッシュを楽しみにしている。」 同じく222海里を走った「ハラバルー」に抜かれた「朝鳥」西さん、今朝の定時交信で、「風が落ちてきたので、朝ごはんが済んだら、リーフを解いてフルメインで走ります。5月1日は藤田さんの誕生日なので、この日までにはフィニッシュしたい!」と抱負を語ってくれました。 > 参加艇リスト 「玉子丸」ジミーさん、今朝の定時交信で、「カゼ ヨワイ。デモ、ジミーサン マコトサン ゲンキヨ。」とのこと。 「ワイルド・ボア」神田さん、「昨日より風が上がり2ポン(セイラーは「ポイント」と言わずに「ポン」と言います!)リーフ 、No.3ジェノアで帆走、デイラン175マイル(何時から何時までかは艇によって違います)。いい感じで走ってます。」 > 参加艇リスト このレースには10mから18.28mまでのヨットが参加できますが、ヨットの中にはクルージングに適したどっしりした構造を持つものもあります。レースが長くなるにつれて、全長が小さく、またどっしりしたヨットは距離が伸びず、ランキングが後のほうになります。しかし!生活という意味ではクルージングタイプのヨットのほうが快適な場合が多いです。 現在北緯11度付近を走る「インジェニュー」はその典型。最近、パソコンの調子が悪く、ロージーさんの優雅なメールが読めませんが、旦那様のデイビッド・ジェイムズさんから短いレポートが届きました。 「現在、晴れた空が広がっている。風は北東15ノット、対地スピード8ノットで、とても快適。昨夜のディナーはバーベキューで炭火焼ステーキ。今日のランチは同じくバーベキューでギリシャ風ラム。」 「これから(グアム付近の)海軍の演習海域に近づいていくが、横断できるのか定かではない。キャンベラの(アメリカ)大使館がきっとその旨伝えてくれているだろうから、もうまもなくわかる。軍艦にインタビューされるかも!」 > 参加艇リスト |
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