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2007年4月18日 レース25日目。MELBOURNE OSAKA CUP 2007史上最短の所要時間は、1995年第3回大会オーストラリアの「ワイルド・シング」による26日20時間47分06秒。トップの「ココリン・インターランド」は本日日本時間正午頃に北緯11度付近まで北上、グアムまで約200海里の地点を10ノットを越えるスピードで快走中。これからはデイラン200海里を越えるペースで、大阪に向かってくると思われます。概ねグアムから大阪は1週間の航程です。 昨日日本時間午後7時に「ココリン」からサポートチームに入った情報では、 「ポジション 北緯8度7分 東経148度30分、艇速11.5ノット 東北東の風10〜12ノット、フルジェノア、フルメイン(1ポイントリーフ)、ミズン。ジョンとは仲良しだし、順調です。今日は日本近海で強風になる事も考慮し、壊れたグースネックを再度頑丈に修理しました。」とのことです。 2位は本日日本時間午前7時頃のデータでは、「アレックス−チーム・マカディー」に代わり、ホニアラへの修理寄港以来シングルハンドで航行している「ガストー」。こちらも本日正午頃、サイパンに向けて10ノットを越えるスピードで走っている模様です。 アルゴスデータによる艇のポジションをお知らせするページのうち、ランキングの右上にExcelファイル「English」と「日本語」とありますね。日本語を開けてきいただき、左下のSheetのタブ「Performance」をクリックすると、「ETA」という項目があります。Estimated Time of Arrivalで、そのときのスピードで残航を走り続けたら、「この時間に大阪に到着する」という試算です。あくまでも機械的な計算ですのでご参考ということで・・・。 > 参加艇リスト 上位に続く参加艇も昨日から続々赤道を越えています。 6位「朝鳥」は日本時間4月17日12時〜12時30分の間、7位「リュウジン FGI」は同じく17日午前10時〜10時30分の間。「リュウジン」は東寄りのコースなので、早く赤道を越えていますが、ランキングは「朝鳥」が上位になっています。8位「ハラバルー」は同じく17日午後1時〜1時30分の間。 9位「インジェニュー」は日本時間本日18日午前10時30分から11時の間、10位「サザン・ライト」は本日午前9時30分から10時の間にそれぞれ北半球へ。残る「エソテリカ」と「ワイルド・ボア」も今日赤道祭りができるはずです。 以下、本日午前6時30分の定時交信の情報です。 「ワイルド・ボア」神田さん、「夜中スコールがやってきました。5〜6ノットで夜は走っていましたが、今は風が弱いです。他艇の位置を知るために、タスコーストラジオ (タスマニアの沿岸無線局)を傍受すると、電波が微弱で聞こえにくいです。4年前のペンタコムスタットとの交信とは、大違いです。今日こそ赤道越えますよ!」 「朝鳥」、「赤道を越えて、風が少しよくなってきました。先頭集団はどのあたりですか?」 「ココリン」ジョンさん、「ガンバリマ〜ス アリガト〜!」 「玉子丸」久松さん、「艇体、乗員、異常なし、風はそこそこ吹いてますよ。7〜8ノットで走っています。」 > 参加艇リスト 参加艇のほとんどが北半球に入り、ファーストフィニッシュが来週後半頃に予想される中、大阪では本レースがスタートした3月25日の「ラジコンヨットレース」に続いて、4月14日(土)から「メルボルンウィーク」が大阪市住之江区南港のWTCビル1階フェスパで開催されています。 会場には、オーストラリアと日本が入った大きな地図を、駅や繁華街でよく見る「フロアシート」の形で床に貼り付け、日々の参加艇のポジションと航跡を表示しています。アナログ(いわゆる「人による手書き」)でほぼ毎日更新しております! このほか、レーススタート地であるメルボルンと、メルボルンが位置するビクトリア州の魅力を紹介する特大ガイドブック、レース広報ポスター原画コンクール作品展示なども楽しめます。そして!会場ではMELBOURNE OSAKA CUP 2007オリジナルグッズや、ビクトリア州生産のワインが当たる来場者プレゼントも実施しております。 「メルボルンウィーク」4月22日(日)まで午前10:00〜午後7時まで WTCビル1階「フェスパ」にて開催中! お問合せは、メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース2007推進協議会 Tel:06-6615-7600まで WTCへのアクセスは以下のサイトの「交通アクセス」で > その他の関連行事 |
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