maintab-01-01.gif (1125 ???) mainj-01-02.gif (7744 バイト) mainj-01-03.gif (17671 バイト) mainj-01-04.gif (22807 バイト)
maintab-02-01.gif (1060 ???)

mainj-02-02.gif (4873 バイト)


プレスリリース

■1999年5月14日プレスリリース
ファーストフィニッシュ艇「セイヤーナラ」もうすぐゴール!

■1998年11月13日プレスリリース
最終エントリー5カ国33艇に。
オフィシャルスポンサーに近畿コカ・コーラボトリング株式会社が決定。

■1998年9月22日プレスリリース
 -エエントリー数、6カ国17隻に-

■1998年7月14日プレスリリース
 -エントリーが11艇にオリジナルグッズのキャップとステッカーを作成-

■1998年1月20日プレスリリース
 −エントリー第1号は日本の白石鉱次郎氏・PRポスターが完成−

■1999年5月14日プレスリリース

平成11514
メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース
推進協議会プレスセンター

去る417日メルボルン港をスタートした「OSAKA CUPメルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース1999」の参加艇は、その後7艇がリタイア、現在は13艇が大阪舞洲(まいしま)のゴール目指してがんばっています。

先頭はオーストラリアから参加の「セイヤーナラ」で513日午後430分現在、北緯2354分、東経13955分、南硫黄島付近の太平洋上を北に向かって順調に航海しています。「セイヤーナラ」は全長13m、ジョン・セイヤー設計、今年2月に進水したばかりの新艇です。スキッパーは、ロブ・ドゥルーリー(53)と設計者ジョン・セイヤー(42)が自ら共同スキッパーとして乗り組んでいます。

レース委員会の見解では、516日中に紀伊水道を通過し、その後612時間で舞洲沖のゴールに到達するものと予測しています。フィニッシュでは消防艇による歓迎色水放水を行う予定ですが、夜間のフィニッシュでは行われません。

当推進協議会では、大阪北港ヨットハーバーにおいて、次のとおりファーストフィニッシュ艇の入港歓迎式を予定しています。ファーストフィニッシュ艇については、時刻に関係なくヨットハーバーへの到着時に入港歓迎式を実施します。

  1. 推進協議会を代表して、大阪市港湾局長から「難波津焼」完走記念飾皿を贈呈
  2. ボランティア歓迎委員会から花束と飲み物をプレゼント
  3. インタビュー
  4. ボランティア歓迎委員会からシャワーキットをプレゼント

 フィニッシュライン通過の様子を海上取材される場合は、お手数でも別紙にて必ず乗船申し込みを事前にご提出いただきますようお願いします。

《留意事項》

  1. 入国管理手続き、税関手続きなどを優先的に行いますので予めご承知ください。
  2. 入港予定時刻は、気象・海象状況の影響により頻繁に変化します。取材出発前に必ず上記にご確認願います。

お問い合わせ:0664671520まで。

■1998年11月13日プレスリリース

1998年11月13日
メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース推進協議会

平成11年4月17日にメルボルンをスタートする大阪市企画のヨットレース 「OSAKA CUP メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース1999」のエントリーが10月30日で締め切られ、 最終的に日本 8隻、オーストラリア 18隻、ロシア 1隻、パプア・ニューギニア 1隻、ニュージーランド 5隻の5カ国33艇がエントリーしました。

日本からは、昭和62年(1987年)に開催された第1回レースに出場してレーサーグループ、クラスA4位フィニッシュの 丹羽徳子さん(62)が寺川智子さん(26)とペアで愛知県から出場。レースのフィニッシュ地点大阪をベースに活動する 大阪北港ヨットクラブから「プリシラ」(12m)が尼崎市在住の久松誠さん(20)をスキッパーとして、そして 「浪速」(12.6m)が大阪市在住の松浦優さん(44)をスキッパーとして参加を表明。さらに、平成3年(1991年) 第2回レースに女性ペアで参加した神奈川県の金子純代さん(37)が今回は東京在住の会社役員前田日明さん(39) と出場します。


このほか、スタート地メルボルンでのホストクラブ、サンドリンガム・ヨットクラブからニック・モロニーさん (30)がニュージーランドのダニエル・フォングさん(28)とエントリー。二人は、ウィットブレッド世界一周 レース1997−98にも出場しています。また、平成6年(1995年)の第3回レースに上記「プリシラ」で出場してクラス 優勝したマルコム・ハートさん(34)とポール・ショルテンさん(36)が今回は別々の艇でエントリーしています。

メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース推進協議会では、かねてよりオフィシャルスポンサーを募集し ていましたが、このたび近畿コカ・コーラボトリング株式会社がその1つに決定しました。また、オフィシャルサプライ ヤーとしてKDDグループからインマルサット マリンミニMの端末が提供されることが決定しており、これによって レースの参加者からレース主催者に送られる音声、Eメール、画像などがメディアを通じて届けることが可能になります。

■1998年9月22日プレスリリース

1998年9月22日
メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース推進協議会

 来年1999年4月17日にメルボルンをスタートする大阪市企画のヨットレース「OSAKA CUP メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース1999」のエントリー艇が日本、オーストラリア、ロシア、パプア・ニューギニア、アメリカ、ニュージーランドの6カ国から17隻になりました。今年10月30日のエントリー締め切りまで、引き続きエントリーを受け付けます。

 1987年の第1回レース以来、初めてパプア・ニューギニアからの参加となるエリザベス・ウォードレーさんは、若干18歳ながら、12,000海里(約21,600km)の回航クルーズと4,000海里(約7,200km)のレース経験があります。ロシア、ウラジオストックから参加するセルゲイ・シポテンコ氏(37歳)は1991年の第2回、1995年の第3回レースに出場、さらに昨年の国際帆船レース「SAIL OSAKA '97」にも参加しています。今回は、ロシア語で「風」という意味のヨット「ヴィータ」で出場です。アメリカ、シアトルから参加のジェラルド・フッド氏(71歳)は、ヨットで地球を2周するという豊富な経験を持ちます。

その他、オーストラリアからヨットデザイナーであり冒険家でもあるデビッド・プライス氏(27歳)が参加します。アルミ製のヨットで南極へ3回航海しており、今年年末と来年早々にも南極方面へ向かいます。同じくオーストラリアからはヨットデザイナー、ジョン・セイヤー氏(42歳)が参加。氏は1991年レースでクラス優勝を飾り、今回は1999年始めに進水する13mの新艇に自ら乗り込んでの参加です。さらに、ニュージーランドからは、今回初の女性ペア、ロレル・チャプマンさん(34)とイヴォンヌ・ディグルータさん(29)がエントリー。多彩な顔触れになってきました。

 また、レース中の通信手段はこれまで無線のみで行っていましたが、このたびレース海域全域から音声による通信が可能が衛星通信機器の搭載を認めることになりました。現在、その目的で使用可能な機器は、静止衛星を利用したインマルサットマリンミニMと軌道衛星を利用したイリジウム(衛星電話:今年11月サービス開始予定)の2つです。このような機器の採用により、レース中の参加者の生の声を紹介できる可能性が出てきました。

さらに、同レースの特別番組が大阪のABC朝日放送で制作、放映されることが決定しました。レーススタートから可能な限りレース中の情報も織り交ぜながらフィニッシュまでをカバーしたドキュメンタリーです。放映は来年6月頃を予定します。

お知らせ
OSAKA CUP 1999準備室の住所、連絡先が変わりました。
559-0034 大阪市住之江区南港北1-14-16 WTCビル45階 メールボックス112
Tel:06-569-6301 Fax:06-569-6302 E-mail:osakacup@gol.com

■1998年7月14日プレスリリース

1998年7月14日
メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース推進協議会

OSAKA CUP メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース1999
-エントリーが11艇にオリジナルグッズのキャップとステッカーを作成-

来年4月17日にメルボルンをスタートする大阪市企画のヨットレース「OSAKA CUP メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース1999」のエントリー艇が11隻となりました。(日本3艇、オーストラリア8艇)

オーストラリアから、1987年の第1回レース以来連続参加のサイモン・ケレット氏(38歳)の共同スキッパーとして、ヨットマンであり、また冒険家であるピーター・ブランド氏(29歳)が出場します。ブランド氏は1996年ヨットで磁南極へ到達、その後心臓の手術を受けながら、1998年にはオーストラリア人として初めて磁北極へ徒歩で到達しました。

本レースへは、現在まで、アジア、オセアニアの国々を始め、遠くはヨーロッパや南アフリカなど11カ国から70を越えています。今後も引き続き参加艇の募集を呼びかけ、今年10月30日までエントリーの受け付けを行います。

また、同レースのオリジナルグッズとして、キャップとステッカーを作成しました。キャップは大人用フリーサイズで、ひさしの色が黒、青、緑、赤の4色あります。ステッカーはA4サイズにポップなデザインのステッカーが2種類とシンプルにロゴのみの3種類がセットになっています。
グッズの作成を記念して、キャップを20名の方に、またステッカーを50名の方にプレゼントします。キャップは1個1,200円(消費税含む)で(社)大阪港振興協会で販売もしています。


cap.gif (37862 バイト)

グッズプレゼントの応募は、はがきに品名(キャップ・ステッカーの別)、住所、氏名、年齢を記入のうえ下記まで。応募者多数の場合は抽選とし、発表は発送をもってかえさせていただきます。平成10年7月31日(金)消印有効。

■1998年1月20日プレスリリース

1998年1月20日
メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース推進協議会


OSAKA CUP メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース1999
−エントリー第1号は日本の白石鉱次郎氏・PRポスターが完成−

 大阪市では、平成11年(1999年)4月17日より、OSAKA CUP メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース1999を開催しますが、このたび、同レースの第1号、第2号エントリーがありました。エントリー第1号は、神奈川県の白石鉱次郎(しらいしこうじろう)氏(30歳)。第2号は、オーストラリアのアルビー・バーギン氏(82歳)とジョック・ワイリー氏(64歳)です。

 今後、引き続き参加艇の募集を呼びかけ、平成10年10月30日までエントリーの受け付けを行います。
 また、同レースの開催と参加艇の募集を広く周知するためPRポスターを作成しました。このPRポスターを50名の方にプレゼントします。
pos-j.gif (20960 バイト)

《ポスタープレゼント応募要領》
 はがきに、住所、氏名、電話番号を記入の上応募して下さい。応募者多数の場合は抽選とし、発表は発送をもってかえさせていただきます。平成10年2月10日(火)到着分まで有効とします。


《エントリー者 略歴》

koujiro.jpg (10089 バイト)
◇白石鉱次郎(しらいし こうじろう)氏(30歳)、神奈川県在住
 白石氏は、1993年10月から176日かけてヨット世界最年少単独無寄港世界一周を達成しており、これまで、1988年のナホトカから室蘭へのレースや1989年のニュージーランドから博多までのレースに参加しています。また、ヨットレース以外にも1995年から毎年、アドベンチャーレース(※)に出場、昨年、開催されたアドベンチャーレース「レイド・ゴロワーズ」(フランス主催)では、日本過去最高の11位でゴールするなど活躍しています。参加艇、クルーなどは現在未定です。
(※)「アドベンチャーレース」走行距離500km以上を人力のみで走破する耐久レース。女性を含む5人チームで一人でも欠けると失格となる。トレッキング、カヌー、ラフティング、ロッククライミング、マウンテンバイクが含まれる。

alby.jpg (2413 バイト)
◇アルビー・バーギン氏(82歳)、オーストラリア
 バーギン氏は、1987年、1991年のメルボルン/大阪ダブルハンドヨットレースに参加し、常に最年長参加を記録しています。氏はヨット歴71年で、42万海里のクルージングと35万海里の豊富なレース経験をもっています。

《PRポスター》カラー、B2版
 「21世紀への贈り物」というコピーに、未来のセーラーを夢見る男の子が、前回の1995年レースのメルボルンでのスタート風景を背景にしたものです。ポスターは、内外のヨットハーバー、マリーナなどに配布するほか、大阪市関係施設などに掲示する予定です。

このリリースに関するお問い合わせ:

 

 

| レース解説 | 1999 Race Updates  |プレスリリース  | レース主催者 |
|
各団体紹介 | スポンサー&オフィシャルサプライヤー | 関連イベント |