- Race Report/News Flash-
News Flash! July 27
OSAKA CUP 1999公式記録写真集、ビデオ販売のお知らせ
9月中旬に公式記録写真集とビデオが完成する予定です。写真集は、ビジュアルでレースを紹介するとともに、参加艇・クルーの紹介、レース結果・メディア露出等のデータ類、レース展開、航海記、スポンサーの紹介など、充実した内容で1部税込み
2,000円。ビデオも負けない内容で1本税込み2,500円(約40分)。送料(消費税別):写真集1冊380円、ビデオ1本500円、まとめて1つずつでも500円。
ご購入・お問い合わせ:(株)舵社流通課
Tel: 03-3434-4531 Fax: 03-3434-2640
クレジットカード(UC、DC、VISA、JCB、AMEX)も取り扱っております。ご利用の方は電話またはファクスでお申し込み下さい。カード決済ご希望の方は、カードの会員番号・保持者氏名・有効期限などをお忘れなく。
ニューズレターVOl.6最終号発行
ニューズレターVol.6では、歓迎委員会構成団体の帆船「あこがれ」ウィンズクラブを紹介しています。
次回レース告示は2001年始めに発表予定
レースに関する今後のお問い合わせは、
1999年9月一杯
559−0034
大阪市住之江区南港北1−14−16 WTCビル
メールボックス112
OSAKA CUP 1999
Tel:06-6569-6301 Fax:06-6569-6302
1999年10月以降
559−0034
大阪市住之江区南港北1−14−16 WTCビル
メールボックス111
(社)大阪港振興協会内
メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース推進協議会
Tel:06-6615-7600 Fax:06-6615-7615
E-mail: osakacup@gol.com
は今後も使えます。
ABC特別番組、衛星放送スカイAで、9月10日(金)午後4時から放映決定。加入していないと見ることができませんが、全国放送です。
News Flash! June 24 0030JST
最終艇「アン・マリー」が6月23日深夜に無事大阪港に到着しました。メルボルンをスタートしてから実に65日。
スキッパーのデビッド・テイラーは「初めてのロングレースだったが、これが最後ではない。また出たい。」と述べ、クルーのサンドラ・アイブズは、シャンペンシャワーの後で、「もっと服を持ってくればよかった」とコメントしていました。
ひとまず、News Flashはこれで終わりますが、公式記録集とビデオの詳細が決まりしだい掲載します。
News Flash! June 23 1700JST
「アン・マリー」ついに大阪湾へ
6月23日16:44大阪ポートラジオとのVHF交信によると、「アン・マリー」は由良瀬戸を航行中、本日24:00頃大阪到着の見通しです。
News Flash! June 22 1040JST
6月22日07:43JSTのアルゴスデータ
「アン・マリー」
ポジション:32 58N 135 34E
艇速:2.66ノット
方向:ほぼ北
残航:104海里
Race Report 最終号
June 21, 1999
「アン・マリー」あと約145海里。大阪到着は6月24日頃。
「アン・マリー」を待つ間に… パート3:「OSAKA CUP 1999早分かりデータ」
「アン・マリー」はタイムリミットの先週6月19日土曜日になって、ようやく風を掴んで走り始めました。東経も、このまま北上すると東京へ行ってしまうほど東へ寄っていましたが、136度付近まで戻ってきました。ところが今朝8時頃のアルゴスデータによると、ポジションは32
23N 136 23E、潮の岬の南南東約60海里を約1.5ノットでほぼ北に向かって走っています。どうやら、黒潮に流され始めたようです。
きのう夕方のペンタコムスタットとの無線交信では、小笠原諸島父島に停泊中の「アウトレイジャス III」が中継して「アン・マリー」のポジションを伝えてくれました。現在父島には、「ブリンダベラ II」もいます。また、「モンテイン」はグアムに停泊中。
「アン・マリー」は、現在の予想では、6月24日頃大阪に到着する見通しです。大阪到着の際は、地元大阪北港ヨットクラブのエスコートや、歓迎委員会ボランティアの協力を得て、「アン・マリー」とクルーのデビッド・テイラー、サンドラ・アイブズを歓迎する予定です。同艇のレースでの記録は、DNF(Did
not finish =フィニッシュせず)となります。
「アン・マリー」を待つ間に…パート3は「OSAKA CUP
1999早分かりデータ」
レース記録:スタート 4カ国20艇、 完走 2カ国11艇、
リタイア 3カ国 8艇、 DNF 1カ国1艇
赤道通過:最初 「セイヤーナラ」5月5日、最後
「アン・マリー」5月25日
フィニッシュ:ファースト 「セイヤーナラ」5月18日18:09:22
、 ラスト 「天神玉子丸」6月5日17:11:02
クラス新記録:R-B「セイヤーナラ」30日03時間39分22秒(約5日短縮)
C-A「ヨーコ」33日18時間22分56秒(約3日短縮)
C-C「ブリンダベラ II」40日20時間05分31秒(約3日半短縮)
最高スピード(アルゴスデータ):トップ「ルナ・プロミネンス」16.6ノット(4月19日バス海峡)、2位「セイヤーナラ」14.4ノット(5月17日大阪湾)
最高スピード(自己申告):トップ「セイヤーナラ」26ノット(シドニー沖低気圧)
平均スピード(アルゴスデータ):トップ「セイヤーナラ」7.029ノット
走行距離(アルゴスデータ):最短「セイヤーナラ」5,087海里、
最長「ラッキーレディV」5,432海里
デーラン(自己申告):最高「セイヤーナラ」300海里、
最小「ビジョン・クエスト」13海里(2回)
クルー年齢:最年長 「ノッツ」ビル・オクスレー(66)、最年少「サウスウィンド・バイ・YAMAHA」エリザベス・ウォードレー(19)、平均
43.3歳
クルー:男性ペア 14、 男女ペア 5、 女性ペア 1
このレースレポートも最終号となりました。レーススタート直後シドニー沖の低気圧の影響で最終的に8隻がリタイアするなど波乱に満ちた幕開けとなったOSAKA
CUP 1999。たった二人、無寄港、長距離。精神的にも肉体的にもタフなレースだけに、フィニッシュでのクルーの表情は輝くばかりで、達成したい夢・人生のステッピングストーンを持つすばらしさを教えてくれました。特に、「アン・マリー」は、修理のために寄港することもなく、タイムリミットを過ぎてもエンジンをかけず、60日を超えてなお帆走していますが、彼らの主義主張には敬意を表します。
このインターネットホームページでは、もうしばらく情報を提供します。また、秋にはOSAKA
CUP 1999公式記録写真集・ビデオが完成する予定ですので、入手方法等情報ご希望の方は、以下にファクスかメールでご連絡ください。またお目にかかれる時まで、どうか皆様お元気で。長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
OSAKA CUP 1999レース/PRコーディネーター
山岡真澄
Tel:06-6569-6301 Fax:06-6569-6302
E-mail:osakacup@gol.com
News Flash! June 19 1130JST
本日6月19日(土)午前10時35分31秒を以って、OSAKA
CUP 1999が終了しましたのでお知らせします。この時刻は、クルーザーグループクラスC優勝の「ブリンダベラ II」のフィニッシュから3週間(504時間)経過した、同クラスのタイムリミットです。
残念ながら、唯一のニュージーランド艇No.23「アン・マリー」は、タイムリミット内にフィニッシュしませんでしたので、記録はDNF(フィニッシュせず)となります。レース主催者では、「アン・マリー」の意志を確認の上、大阪到着まで、または大阪へ来ない場合は最初の寄港地まで、アルゴスで動向をモニターします。
今朝8時頃のアルゴスデータ
No.23「アン・マリー」
ポジション:29 32N 138 16E
艇速:約4.5ノット
方向:北北西
残航:340海里
Race Report 24
June 17, 1999
No.23「アン・マリー」あと約530海里。
タイムリミットは6月19日。
「アン・マリー」を待つ間に…。パート2:第2レグ結果
今朝7時頃のアルゴスデータによると、No.23「アン・マリー」は26
51N 140 26E、小笠原諸島父島の西約100海里付近を2.8ノット程度で北北西に向かって走っています。きのう夕方のペンタコムスタットとの定時交信では、「異常なし。ただし依然風がな
い。」と報告しています。残念ながら6月19日のタイムリミットには間に合いそうにありません。
帰路についたヨットたちのポジション(6月16日1630JST)もお知らせしておきます。ブリンダベラ II:29
21N 139 58E、モンテイン:16 12N 144 00E、セイヤーナラ:28 26N 141 19E、ビジョン・クエスト:15
24N 143 20E。
それでは、第2レグの結果(「アン・マリー」の記録は除く)をまとめてお知らせしておきます。
スタート: 1999年4月18日(日)メルボルン東部標準時15:30(日本時間14:30)
コース: ポートシー〜大阪の5,500海里(10,200km)
艇数: 4カ国20隻(オーストラリア13、日本4、ニュージーランド2、パプア・ニューギニア1)
クラス分け:
クルーザーグループクラスA: 2
レーサーグループクラスB: 3 クルーザーグループクラスB: 1
レーサーグループクラスC: 9 クルーザーグループクラスC: 5
天候: 快晴、南東の風約5〜6m、気温20℃
ギャラリー: 陸上500人、見送りのヨット、ボート約150隻、取材ヘリ3機、セスナ1機、取材ボート10隻
スタートの合図:
15:20 モーニングトン州議会議員デビッド・レノフ氏
15:25
日本セーリング連盟内海支部長小田泰義(やすのり)氏
15:30
メルボルン市長代理マーティン・ブレナン議員(市会議員)
リタイア、フィニッシュ時刻、所要時間
また、このレースレポートは、来週6月21日月曜日発行の25号で最終となります。
大阪の朝日放送制作レースドキュメンタリー番組、7月4日(日)午後3時30分から90分間の放映に決定。関西ローカル。
過去のレポート
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